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Press / メディア向け情報

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一言説明(そのまま使えます)
PoliLog(ポリログ)は、あなたの住むまちの「暮らし・手続き・予算・議会の議論」を、住む場所と関心に合わせて、ひとつのアプリにまとめて返す、中立・出典つきの生活者向け情報アプリです。誰が開いても同じひとつのアプリから、その人のまちに合った情報が返ってくる――難しい政治を、AIの相棒「ぽろ」が暮らしの言葉に翻訳。あなたのまちの情報は、無料で使えます。主要都市から順次搭載(収集体制は人口82.7%相当・当社調べ2026年6月時点)。
概要(3〜5行)
PoliLogは、自分の住むまちの「暮らしの情報・行政手続き・予算や財政」、そしてそれらに紐づく地方議会での議論(会議録の“生の発言”)を、住む場所と関心に合わせてひとつのアプリにまとめて返すサービスです。バラバラの窓口を探し回らなくても、誰もが同じひとつのアプリを開くだけで、自分のまちと暮らしに必要な情報が返ってきます。

公式会議録などの公的情報をもとに、議員の発言・政策・予算・賛否といったデータをAIがやさしい言葉に要約。要約には必ず元議事録への出典リンクを添え(原文ワンタップ)、どの政党にも肩入れせず、議員のランキングも作らない中立な設計を、運用ルールではなく仕組み(アーキテクチャ)で担保しています。

最大の特徴は、AIの相棒「ぽろ」に気軽に質問できること。「うちの保育園、足りてる?」のような暮らしの疑問から、議員への質問・答弁、議案への賛否まで、対話で深掘りできます。ぽろは煽らず・急かさず・評価しない「関心の鏡」です。

あなたが住むまちの議会情報は無料が基本。複数のまちを横断するなどの発展的な使い方は将来的に有料プランを用意する方針で、料金体系は今後正式にご案内します。なお、議会発言を発言単位で収集できる仕組みは人口の82.7%相当(約1億427万人・政令市20市すべて)まで完成しており(当社調べ・2026年6月時点)、アプリへの搭載は人口の多い主要都市から順次進めます(「収集できる」と「もう見られる」は異なり、混同してお伝えすることはいたしません)。
開発背景
■ 開発背景 ―「投票したい候補がいない」のではなく、「政治が見えない」

日本の地方民主主義は、静かに縮小しています。2023年(令和5年)の統一地方選挙では、都道府県議会議員選挙の無投票当選率が25.9%に達し、町村議会議員選挙では無投票当選が30.3%(1,250人)、候補者が定数に満たない「定数割れ」も20町村に上りました。選ばれる前から信任を問う機会すら失われ、地域の意思決定が「誰にも見られないまま」進む構造が広がっています。

その日常の接点の象徴だった「Yahoo!みんなの政治」が2020年3月に終了して以来、一般の有権者が、生活に直結した地方議会の議論を、自分の関心に沿って受け取れるサービスは見当たりません(当社調べ・2026年6月時点)。

この課題の根には、より本質的な問いがあります。日本国憲法は、主権が国民にあること(前文・第1条)と、代表者を選び任を解く権利=選定罷免権(第15条)を保障しています。その権利を実質的に行使するには「自分たちの代表が議会で何を議論し、どう判断したのか」を知れることが前提です。ところが、その一次情報=議会の“生の発言”は、公開はされていても生活者の手元に届く形になっていない。「議事録は公開されている。けれど、生活者には届いていない」――この“公開されているのに見えない”ギャップこそ、PoliLogが向き合う社会課題です。

LOG INC.は「見えないものを見えるようにする」をミッションに掲げています。PoliLogは、政治と生活の分断を縫い直す社会基盤を志し、判断するのはAIではなく主権者である市民自身、という原則を技術の中心に据えます。
特徴(箇条書き)
■ PoliLogの主な機能

・① まちまるごとフィード(朝刊・夕刊)
  登録した関心テーマに沿って、暮らし・手続き・予算・議会の動きを朝と夕の1日2回、生活の言葉でお届け。「探しに行く」のではなく「届く」体験へ。

・② まとめて、紐づけて返す
  「保育園を増やしてほしい」のような関心ひとつから、関連する暮らし情報・手続き・予算の使われ方・議会での議論を、バラバラでなくひとつのまとまりとして表示。

・③ 原文ワンタップ
  すべての要約から、公式議事録・公開資料の原文へ即アクセス。要約はあくまで入口、確かめるのは一次情報。

・④ ぽろ(AI伴走者・関心の鏡)
  あなたが何に関心を持ってきたかを映し返す“関心の鏡”。煽らず、急かさず、評価せず、政治への入口に寄り添うAIパートナー。

・⑤ 中立な可視化と、賛否・採決の事実提示
  論点の構成比を善悪のラベルなしで可視化。賛成・反対の論拠は同量(Pro-Con同量)で並べ、誰がどう動いたかの事実だけを示します。議員のランキングは作りません。

Basic Info

アプリ名PoliLog(ポリログ)
提供会社LOG INC.(法人登記準備中)
リリース状況先行登録受付中(2026年 Q2 ベータ公開予定)
対応OSiOS(iPhone)※ Android版は準備中
価格自分の住むまちの議会情報は無料が基本。発展的な使い方は将来的に有料プランを用意する方針(料金体系は今後正式に案内)。
カバレッジ議会発言を発言単位で収集できる仕組みは人口の82.7%相当(約1億427万人・政令市20市すべて)まで完成(収集ベース・当社調べ2026年6月時点)。件数では市区町村の44.9%。アプリ搭載は主要都市から順次(「収集できる」と「搭載済み」は異なります)。

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